Partnership

EU/UK規制に適合した処方開発サポート

32ヶ国での販売をお約束

貴社が有する既存処方を活用して、ブランドさまの利便性を叶える 「ワンストップビジネス」 という新しい付加価値を提供してみませんか。

ヨーロッパやイギリスへ輸出を希望される化粧品ブランドさまをEU規制パートナーとしてサポートするTaobe Consultingと、化粧品の研究・処方開発に取り組んできた貴社が協業することで、UKおよび EU化粧品規制 1223/2009に適合した処方の販売が可能になります。これにより日本国内のブランドだけでなく、ヨーロッパやイギリスといった海外化粧品ブランドへも処方提供することができるようになります。

グローバル展開を可能にする付加価値のある処方

貴社と当社が協業することによって、欧州で販売するために必要な資料を事前に準備することが可能です。つまり、貴社が提案・販売する時点で既に欧州での登録作業は進んでいるのです。

これにより、EU規制に準拠するための複雑なプロセスを大幅に短縮し、顧客の利便性を向上させると同時にトータルサービスでの提供ができるようになります。

「グローバル展開」というさらなる付加価値と、他社との差別性・優位性において、貴社の処方提案を強化することを可能にします。

双方が協業する意義は大きく、お互いの持つノウハウを活用することで新規開発やビジネスに対してシナジー効果が得られます。

化粧品 OEMメーカー

提携のメリットとは?

  • 既存処方に新しい付加価値を提供する
  • 処方の機密情報の開示先を一元管理することで、外部への不必要な漏えいを防ぐ
  • 欧州進出は複雑なプロセスという、顧客の悩みを解消
  • 他社との差別性・優位性をもつ
  • グローバル展開を、労力面でも時間面でもトータルでサポート
  • EU規制適合の処方は、合計40カ国以上で販売が可能に

一般的な欧州化粧品登録と弊社との協業による登録の比較

一般的な登録の場合 : ブランドが規制コンサルタントへ依頼

欧州 化粧品 輸出
A、B、Cは欧州へ輸出するにあたり、各自製品の登録手続きを行わなければならず、そのためにはEU規制コンサルタントが必要に。

規制コンサルタントが(もしくは顧客が直接)製造メーカーへ、登録に必要な書類を提供するように依頼すれば、製造メーカーは、依頼があるたびに機密情報である重要な書類を提供することになります。

海外へ販路を広げたい顧客にとっても、製品登録のたびに毎回コンサルタントに支払う費用が発生するとなると、コスト面から躊躇するケースがあるかもしれません

弊社とのパートナーシップによる登録

海外 化粧品 輸出
EU化粧品規制の手続きには、各原材料に関するさまざまな書類の提出が必要です。これらの書類はすべて、製造メーカーや原材料サプライヤーから提供いただくことになります。

当社とのパートナーシップがあれば、ベース処方が同じ製品の場合、初回のみの書類提供で済みます。その後は各顧客向けにカスタマイズされた原材料の書類だけを準備すればよいため、何度も同じ書類を依頼されることがなくなります。これは、時間や人件費の削減にもつながり、非常に効率的なプロセスです。

この方法であれば顧客にとっても大きなメリットとなり、経済的・時間的観点においても海外進出が難しいものではないと思えるでしょう。このように、両社が協業することで貴社にとっても貴社の顧客にとってもメリットは大きいといえます。


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