Partnership
EU, UK規制に準拠した処方開発サポート
欧州の規制に適合した処方をお約束
貴社が有する既存処方を活用して、ブランドさまの利便性を叶える 「ワンストップビジネス」 という新しい付加価値を提供してみませんか。
ヨーロッパやイギリスへ輸出を希望される化粧品ブランドさまをEU規制パートナーとしてサポートするTaobe Consultingと、化粧品の研究・処方開発に取り組んできた貴社が協業することで、UKおよび EU化粧品規制 1223/2009に適合した処方の販売が可能になります。これにより日本国内のブランドだけでなく、ヨーロッパやイギリスといった海外化粧品ブランドへも処方提供することができるようになります。
グローバル展開を可能にする付加価値のある処方
貴社と当社が協業することによって、欧州で販売するために必要な資料を事前に準備することが可能です。つまり、貴社が提案・販売する時点で既に欧州での登録作業は進んでいるのです。
これにより、EU規制に準拠するための複雑なプロセスを大幅に短縮し、顧客の利便性を向上させると同時にトータルサービスでの提供ができるようになります。
「グローバル展開」というさらなる付加価値と、他社との差別性・優位性において、貴社の処方提案を強化することを可能にします。
双方が協業する意義は大きく、お互いの持つノウハウを活用することで新規開発やビジネスに対してシナジー効果が得られます。

提携のメリットとは?
- 既存処方に新しい付加価値を提供する
- 処方の機密情報の開示先を一元管理することで、外部への不必要な漏えいを防ぐ
- 欧州進出は複雑なプロセスという、顧客の悩みを解消
- 他社との差別性・優位性をもつ
- グローバル展開を、労力面でも時間面でもトータルでサポート
一般的な欧州化粧品登録と弊社との協業による登録の比較
従来のプロセス : ブランドが規制コンサルタントへ依頼

化粧品品登録の際には、規制コンサルタント(または顧客)が製造メーカーへ必要書類の提供を依頼します。そのため、製造メーカーは登録のたびに、機密性の高い重要書類を繰り返し提出しなければなりません。
このプロセスは、書類作成・管理の負担が増えるだけでなく、機密情報を何度も外部へ提供するというリスクも伴います。
また、海外展開を目指す顧客にとっても、製品登録のたびに規制コンサルタントへの依頼費用が発生する場合、コストが積み重なり、海外進出へのハードルとなる可能性があります。その結果、本来であれば海外市場で販売できる製品であっても、費用対効果を懸念して展開を見送るケースも考えられます。
弊社とのパートナーシップによる規制対応プロセス

当社とパートナーシップを結んでいただくことで、ベース処方が共通する製品については、必要書類の提出は初回のみで完了します。以降は、各顧客向けにカスタマイズされた原材料に関する書類のみをご用意いただければよいため、同じ書類を何度も提出する手間が発生しません。
この仕組みにより、書類作成や管理にかかる時間と人件費を大幅に削減でき、業務効率の向上にもつながります。
また、この効率的なプロセスは、貴社のお客様にとっても大きなメリットとなります。海外展開に伴う煩雑な手続きや負担を最小限に抑えられるため、「海外進出は難しい」という心理的・実務的なハードルを下げ、より前向きに海外市場への挑戦をご検討いただける環境を提供できます。
このように、当社との協業は、貴社の業務効率化と競争力向上を実現するだけでなく、貴社のお客様の海外展開を後押しする付加価値の高いサービスにもつながります。双方にとってメリットの大きい、持続的なパートナーシップをご提供できると考えています。
お気軽にお問合せください。
